ギルド『ホワイトフリーダム』、ギルドスキル:祝福、陣形
○フラッシュマン:ヴァーナ(兎族):15歳:男:シーフ/ダンサー
灰色耳の少年、少し前に魔族により名前を奪われてしまい、本名が思い出せずに仮名を使っている。
村の試練を受けるメンバーの中で最年長だったため、ギルドマスター的立場になっている。
試練の迷宮の最後の強敵が村長だと分かったのは、止めを刺そうとした正にその時だった。
乗り越えた試練の打ち上げでようやく飲酒を認められ、翌日は二日酔い必至だった。
そして頭痛とともに目が覚めると、水がめの中には大好きなポメロが居た。
誰のプレゼントか分からなかったが、ポメロは水の中で保存するんだと納得し、そのまま二度寝する。
やがて、気がついたら一緒に試練を受けたリンとシドが起こしに来ていた。
なんだか呪いがかけられたとかで、彼らの手はウシとネズミのそれになっていた。
そして自分を見た彼らの驚きようは不思議の一言だったが、そんなに二日酔いで変な顔色だったのだろうか?
ものすごい久しぶりのアリアンロッドのプレイヤーでした。
キャラ作成時に何故かキャラの好きな動物を明記と言われたので、エリンディルらしくポメロにしました。
要するに目が覚めたら顔がポメロになっていたと言うお話なのですが、トレードマークのウサ耳は健在とのこと。
というわけでばっちり最後まで自分の変化に気づかないナイスガイを通すことに成功しました。
だって誰も鏡見せてくれたりしないんだモノ、水がめは上記の通りだし。
おかげさまで周りの驚き以外のペナルティなしで楽しませていただきました。
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