“ぴんぞろの”お彩・女・27歳・ツキガミ使い・女博徒
占いで生計を立てていた漂泊の民の子は、江戸に住み着き、あろうことが博打でその日の食い扶持を稼いでいた。
そして渡世人の旦那を得るが、アヤカシによって取り殺されてしまう。
そして昨年のある雨の日、誰も居ない寺の境内で、恵蓮尼がアヤカシに取り憑かれたお彩に、安心する世に告げて、その身に宿る力を教えた。
以後、妖を従属させる力を発揮し、二尾の狐を従えて転寝衆として恵蓮尼の導かれて生きているが、博打を止める気配はない。
お彩は、今日もそのかんざしに飾らせたサイコロで賭場を賑わせようとしていた。
そんな夕暮れ時、“ビビリの”半次が叫びながら飛び込んできた。
駆けつけた庭先では、若い女中風の娘が、血を残さない奇妙な死に方をしていた。
ナイトメアハンター=ディープのオンリーコンベンション『Knights of the Night』で遊んできました。
NHDなのですが、キャラ紹介の通り、明らかに風向きが違います。
今最も新しいNHDの遊び方、アヤカシ草子なのです、GMはデザイナーの小林正親先生でした。
シナリオは、妖怪絡みとしか思えない殺人事件を解決するオーソドックス?な展開。
GMの懐が広いのは確実なので、事件そっちのけなくらい好き勝手に楽しませていただきました。
アヤカシ草子も下手するとオリジナルのシステムよりよっぽど遊びやすくて良い感じです。
関東まで来た甲斐があったってもんです。
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