○ソルテ、妖精族、女、209歳、エルロウダの木妖、称号:魔術師、クステ:闇、帯びし者
黒髪、藍色の目をした木妖、その忌まわしき生まれから森を去らざるを得ず、旅に出る
 黒髪のメディーレが一族にいないわけではなかった、だが、双子の兄も両親も鮮やかな緑の髪。
 そして何より、闇のクステとの組み合わせは、森に呪いをもたらす言い伝えがあり、
その生まれ故の呪の正体を明かし、呪いを解く事を長老に諭され、森を離れていた。
 そして立ち寄ったユル=ストラディウムのある宿場町で、それぞれの育った場所からの、
同じように去らざるを得なくなった言葉あるものたちと意気投合し、共に旅をすることになる。

 そんなある日、奇妙な夢、我々皆が重傷を負い、一人残った丘小人の献身的な介抱により回復する。
 翌朝は夢の事を忘れていつもの木賃宿で普通に目覚める。
 その街でのその日暮らし程度の稼ぎのために道端で歌っていると、
その中に儚げな、しかし優しい亡霊の少年と出会う。
 連れの者達には彼の少年をみることはできなかったが、自分の家を探したい想いに応え、旅の仲間にする。

 そんな時、連れの人間と山小人はひったくりに会っていた老人を助け、皆でその老人宅でお茶をご馳走になる。
 その場所は、忘れていた夢で、包帯を巻いて寝ていた場所にしか見えなかった。
 こんな短期間でローズトゥロードを2回も遊べるとは恵まれた環境です。
 人間二人、山小人、丘小人、と木妖とは気の効いたパーティバランスでした。
 まぁパーティバランスなんてローズにはあまり関係ないのですが(笑)
 今日のお話は少しホラー、後半は要SANチェック?  でしたがちゃんと解決に至って、新たなたびに出ると言う締めで、気持ち良い話でした。
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